積層ラック・SPフロアーは、倉庫や工場の天井空間を有効に利用して収納力を倍増させます。

ラックの上に床を張り、積層化することでスペースの無駄をなくし、収納力をアップさせます。ラックは重量ラック、中量ラック、軽量ラックなどを使用目的に応じて選べます。積層ラックは自立構造で解体移設が容易なので、目的に合わせたシステムを短期間で組み替えられます。階段やリフト、コンベヤ、シューターなども現場の作業状況、レイアウトに合わせ最も適した場所に設置することができます。

積層式はラックの支柱を利用し、ラックの上に床を張って積層構造にしたのに対し、メザニン式は棚支柱とまったく独立した構造の「仮設中二階」です。設置階段でラックのレイアウトが決定されますが、メザニン式は下層も自由に使えるスペースの効率が良い倉庫利用ができます。メザニンは建物に固定されていないので、建物に荷重をかけずにスペースを有効に使えます。さらに組立、解体、移設が簡単です。

設置には建築確認及び消防法の確認が必要な場合があります。

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